2025-01-01から1年間の記事一覧
いわき総合どうぶつ診療センターさかい動物病院です。 本日の症例報告は、14歳フレンチブルドッグの非上皮性間質腫瘍の手術に至ったセカンドオピニオンについてご紹介いたします。 ■ 症例紹介:フレンチブルドッグ(14歳) 14歳のフレンチブルドッグが、「息…
いわき総合どうぶつ診療センターさかい動物病院です。 本日の症例報告は、11歳チワワの静脈瘤手術に至ったセカンドオピニオンについてご紹介いたします。 セカンドオピニオンは、現在かかっている病気に対する診断や治療に関して、主治医以外の別の獣医師の…
皆様、こんにちは。 いわき総合どうぶつ診療センター さかい動物病院 動物看護師北村です。 今回の症例は、犬の橈尺骨骨折整復術です。 橈尺骨とは、肘の関節と手首の関節の間に存在する2本の骨のことを指します。 犬の橈尺骨骨折のほとんどは若い小型犬に多…
皆様、こんにちは。いわき総合どうぶつ診療センター さかい動物病院 動物看護師北村です。 今回はウサギの切歯と臼歯の調整を行う処置についてご紹介します。当院ではウサギに負担がかからないように出来るだけ無麻酔で処置を行っています。 ウサギは様々な…
皆様、こんにちは。いわき総合どうぶつ診療センター さかい動物病院 動物看護師北村です。今回の症例紹介は生後10ヶ月の超小型ポメラニアン左橈尺骨骨折整復術です。 ※手術中の写真があります 橈尺骨骨折とは前肢の橈骨と尺骨に起こる骨折のことを言います。…
皆様、こんにちは。 いわき総合どうぶつ診療センター さかい動物病院 動物看護師北村です。 今回はウサギの鼻涙管洗浄についてです。 ウサギの涙は瞬きの回数を減らすため、犬や猫と比べると粘度が高くできています。 眼に異常が無く、涙が多い場合は流涙症…
皆様、こんにちは。 いわき総合どうぶつ診療センター さかい動物病院 動物看護師北村です。 先日、ジャンガリアンハムスターの左腹部腫瘤切除を行いました。 1歳半以上のハムスターの身体にできものが出来て、徐々に大きくなる場合は腫瘍の可能性があります…
皆様、こんにちは。 いわき総合どうぶつ診療センター さかい動物病院 動物看護師北村です。 今回は異物誤食の危険性についてお伝えさせていただきます。 先日、絨毯の紐を食べてしまった12歳の高齢ワンちゃんの開腹手術を行いました。 紐状異物は様々な異物…
皆様こんにちは。 いわき総合どうぶつ診療センター さかい動物病院 動物看護師北村です。 今回は猫の「膿胸(のうきょう)」についてです。 膿胸とは胸の中に感染が広がり膿の混じった液体が溜まる病気です。 膿胸を患ってしまう原因は事故や猫同士の喧嘩など…